「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー 『パンドラ』」上遠野浩平
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ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」 著者:緒方 剛志,上遠野 浩平 |
これは六人の少年少女たちの物語だ。
彼らは未来を視ることができる不思議な力を持っていて、彼らの間でだけその能力を使っていた。
彼らに罪はない。 そして責任もない。
しかし…… 「これ…… ブギーポップ?」
六人の予知にこの僕の幻影が現れた時、運命の車輪は回り出した……。(公式サイトより)
ブギーポップシリーズの第三弾です!!!「vsイマジネーター」はゆっくり読んでたんですけど、今作はなんか一気に読んじゃいましたww
話についても書きたいけど、まずσ(・_・)が気になったのは……同姓同名のあの子です。某アイドルグループにはかなりハマったものでした( ,_ゝ`)もちろん全然関係ないみたいですが。。
あー、、六人は皆いい子ですね(Ο´Дヽ)゜。個人的に好きなのは神元君です。かっこいいから。。ところで表紙を見て早乙女君(1巻登場)が再登場かと思いましたーw 末真と凪さんが仲良くなってるのは何か嬉しかったです。どっちも好き!!
ラスト辺り、見開きのイラストが絶妙のタイミングでした。もしかして今巻ブギーポップは出ないんじゃ?なんて思ってました((笑 あとコレははじめの方だったような気がするんですけど、竹田君が少し出ましたね。こんなとことも繋がってたとは……今出てる巻全部読んだ暁には、年表でも作ってみたいです。誰か作ってるかも。。
結局六人中二人が何の能力も無かった訳ですよね。辻ちゃんは神元君と一緒にいたいってだけで絵の練習しまくったんでしょうか?最初の章で「手は恐ろしく速い」みたいな描写があった気がするんですけど、、練習でできるようになってたとしたらスゴイ。そしてユージンは痛そう。やめてー。゜(´Д`)゜。
さて、次も楽しみです。いつ買おうかな(・ε・)
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